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補綴治療
prosthetic dentistry
歯を失っても美味しく食事ができる
補綴(ほてつ)治療は、歯の一部や全部が無くなった場合に、その部分を被せ物などで修復する治療です。
この治療にはクラウン(被せ物)やブリッジによる歯冠補綴治療と、入れ歯による義歯補綴治療があります。
補綴治療の内容によっては保険適用ではないものがあるので、歯の状態や希望に合わせて最善のプランを提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
クラウンとは?
虫歯の治療などで歯を削った後に、健康な状態に近づけるために被せる人工の歯のことで、一般的には「差し歯」や「被せ物」と呼ばれます。それぞれにメリット・デメリットがありますが、金属やレジン(プラスチック)、セラミック(陶器)など様々な素材で作られます。



①土台(コア)を立てる
②クラウンを被せる
③完成
ブリッジとは?
ブリッジは橋を渡すように抜けた歯の両隣の歯を利用してダミーの歯を被せる治療です。入れ歯と比べてしっかり噛むことができるというメリットがあります。


